(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

医療・福祉機器等関連新事業創出研究会

第1回 医療・福祉機器等関連新事業創出研究会 開催のお知らせ

今回の研究会では、第一部は『医工連携とものづくり』をテーマに、先進地である東京都大田区の医工連携の取組み事例等について、第二部は韓国 原州医療機器産業クラスターのご紹介等、下記のとおりセミナーを開催いたします。

医療・福祉機器等のものづくり、生産、研究開発に関連されている企業の皆様はもとより、ご関心のある方はどなたでも聴講できますので、皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。

※参加申込受付は終了いたしました

開催日時 2014年7月24日(木)13:30~16:30
会場 日本大学工学部 次世代工学技術研究センター
参加費 無料
内容 <第一部>
演題1『大田区の医工連携事業について』
   公益財団法人大田区産業振興協会 医工連携支援室
    医工連携担当アシスタントリーダー 多田見 茂 氏

※高度な技術の集積を誇る大田区産業をより発展させるための支援機関として設立された公益法人です。製造業の新たな成長市場として注目される医療機器分野に、区内中小企業の新規参入を積極的に支援しています。

演題2『大田区町工場の医工連携45年の歩み』
    有限会社安久工機 代表取締役社長   田中 隆 氏

※人工心臓、血液循環シミュレータを製作するなど、非常にハイレベルの各種技術を統合することができる技術力があり、近年では盲学校教師と視覚障害者用の筆記用具を開発するなど、福祉分野での製品開発にも社会的評価が高い企業です。


<第二部>
演題1『原州医療機器産業クラスターの紹介』
    財団法人原州医療機器テクノバレー
     国際協力担当  徐 延赫(ソウ ジョンヒョク)氏

※「福島県 郡山地域」と「韓国 江原道 原州地域」との医療福祉関連機器開発プロジェクトを推進しており、原州医療機器テクノバレーとの連携を図っています。
申込み期限 2014年7月22日(火)まで
主催 (公財)郡山地域テクノポリス推進機構/日本大学工学部

交通について

■電車・バスをご利用の方へ
<郡山駅から>
JR郡山駅のバス乗り場「3番ポール」から、「昭和町・日本大学経由徳定」行きをご利用ください。
下車バス停は「日本大学」です。
福島交通・時刻表(※平日用※)


■車をご利用の方へ
日本大学工学部の「来客用駐車場」をご利用いただけます。
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