(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

IT交流プラザ事業(情報交流事業)

7/20(土)「コンテンツを活かすためのUI設計」開催報告

  • 開催日時:2013年7月20日(土)
  • 会場:郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター 会議室
  • 講師:長谷川 恭久 氏
  • 参加人数:15名

7/20(土)に、コンテンツシリーズ三部作・完結編「コンテンツを活かすためのUI設計」を開催しました。
講師は長谷川恭久さんです。

Webサイト制作にもはやメジャーな端末に合わせればよいという手法は通用せず(PCはマイノリティに)、このまま放置していたらコンテンツがどんどん壊れてしまう。コンテンツを今一度見直し、「PC脳から脱する」ことが必要。
スマホ用サイトで重要なのが「コンテンツ ファースト、ナビゲーション セカンド」の考え方。コンテンツを見せる領域を最大限確保するためにとてもシビアな画面構成とナビゲーションの工夫(必要なときにしか展開されない見せ方や、コンテンツより優先順位を下げる)がなされており、そういったスマホ用ナビゲーションはPC版サイトにも取り入れられつつあること。
そしてスマホ用画面での各種ナビゲーション手法の解説があり、それを踏まえた上で、ワークショップに入りました。

ワークショップでは、飲食店のスマホ版情報ページを例に、その改善案をチームで作りました。
必要な情報の要素を切り出し、見せ方の割り切りや優先順位のつけ方など、ユーザーの側に立ってどんなコンテンツが必要なのか考えてみることで、PC用から離れた情報設計の流れを体験できました。

以下に、参加者アンケートでいただいた感想を抜粋して掲載します。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

講師の長谷川恭久さん

VOICE

参加者のみなさんからいただいコメントを抜粋して、一部掲載させていただきます。

  • 考えるって楽しいです。ワークショップはいろいろな考え方が見られて刺激になります。
  • ワークショップは、さまざまな方向からの意見が出て、自分では思いつかなかった「こんな見せ方どうだろう」を知ることができ、とても勉強になりました。
  • 3回通して、テーマにももちろん興味もありましたが、長谷川さんの話、パフォーマンスを体感したかったことと、ワークショップで相手の意見を否定せずにまとめて形にすることを自分なりの課題として参加していました。ひとことでは言えませんが、参加してとてもよかったです。仕事以外でも活用できる考え方がたくさんありました。
  • 実際にクライアントとワークショップを行う場合、どんな流れでやればよいのか、勉強になりました。他の班のご意見も、同じサイトで考えているのに全然違う内容で、とても楽しく勉強させていただきました。今後のWeb制作の考え方が大きく変わりました。
■Togetterまとめ
http://togetter.com/li/537358

■長谷川恭久さんのブログ「could」
http://www.yasuhisa.com/could/

■参加レポート
SUNDALS
:7/20(土)コンテンツ三部作・完結編「コンテンツを活かすためのUI設計」参加レポート


「コンテンツを活かすためのUI設計」開催案内
http://www.techno-media.net6.or.jp/newmedia/plaza/315

入会するには

IT交流プラザは、「IT」に関心のある方なら誰でも入会できる、無料の会員制度です。

対象
対「IT」に関心のある方
年会費
無料

入会をご希望の方は、【入会お申し込みフォーム】よりお申込いただくか、(公財)郡山地域テクノポリス推進機構まで電話(024-947-4400)にてご連絡ください。

入会お申込はこちら
  • アクセス
  • お問い合わせ
このページのトップへ