(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

情報化人材育成・研修事業

第2回 わくわく! プログラミングワークショップ 開催報告

  • 開催日時:2014年3月15日(土)13:00~15:00
  • 会場:国際アート&デザイン専門学校(郡山市)
  • 講師:(株)マユックス 代表 佐藤 充 氏
  • 参加人数:親子10組20名様

8日に続き、3月15日(土)に第2回 わくわく! プログラミングワークショップ を開催しました。
今回は国際アート&デザイン専門学校の教室をお借りし、親子10組20名にご参加いただきました。
講師は、国際アート&デザイン専門学校でも講師を務める、(株)マユックス 代表 佐藤 充 氏にお願いいたしました。

前回同様、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で動く、Scratch(スクラッチ)という子供向けプログラミング環境を使って「ネコから逃げろ」というゲームを作りました。子供たちが皆、楽しそうに作っていたのが印象的です。
プログラミングを通じて、モノを作る楽しさを体験してもらえたらなと思っています。
当日はファシリテーターとして、前回のワークショップ指導者向けセミナーに参加してくださった6名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。

子供たちにお渡しした Raspberry Pi は、前回ともにNPO法人CANVASさんにご提供いただきました。
ご自宅のTVや、お使いのパソコンのキーボードなどを使って簡単に使えますので、ぜひ、家でも続けて使ってみてください。
Raspberry Piとの接続のしかたについては、RIALAB.「Raspberry Piをつなぐ」にも掲載されています。また、こちらにもまとめてみました。
Scratchのホームページでは、世界中のユーザーが作ったゲームや動画などがアップロード(共有)され、遊ぶことができます。ホームページから「Scratchに参加する」を選んでユーザー登録をすれば、お子さんが作ったゲームをアップロードすることもできます。

今後も児童・学生向けのワークショップを開催する予定ですので、興味のある方はぜひご参加いただけたら幸いです。開催が決定次第、こちらのホームページ、またメールマガジンFacebookページでもご案内します。

VOICE

参加者のみなさんからいただいコメントを抜粋して、一部掲載させていただきます。

  • パソコンは身近なもので、便利に使うだけでなく、自己表現の手段まで学べると大変役に立つと思いました。
  • 初めてだったので少し難しかったと言っていましたが、もう少し時間があればいろいろと動かすことができたのかなと思います。とはいえ、とても楽しめたようです。
  • 子供もとても楽しかったようです。丁寧に指導していただいてありがとうございました。またぜひお願いしたいと思います。
  • いろいろなことに興味を持ってもらえるきっかけとなると考えて参加を希望しました。ゲームは今の子供たちにとって生活の一部になっているので、どうやって作られているのかを知ることは良いことだと思います。
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