(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

情報化人材育成・研修事業

Connect 2016 in Koriyama アイデアソン開催

ITやオープンデータを活用し、自分たちの暮らす街を良くするアプリを、自分たちで作る。
そんなイベントに参加しませんか?!

※諸般の事情により、8月以降に延期させていただきます。
お申し込みいただいている方々には個別にご連絡を差し上げます。

12月に開催されるコンテスト「UDC(アーバンデータチャレンジ2016)」〔※下記参照)への作品応募を目指し「ITやオープンデータを活用して、地域の課題を解決するアプリを作ろう」をテーマに、7月2日(土)にアイデアソンを、そして11月12~13日に郡山市青少年会館を会場に1泊2日の合宿形式でハッカソン(開発イベント)を開催します。

少子高齢化、地域の防犯・防災、観光や商店街の活性化など、地域が抱える課題をITやオープンデータを使って少しでも解決できないでしょうか。またその解決のために自分たちにもなにかできることがあるのではないでしょうか。
アプリの開発ができる人、デザインができる人、企画ができる人、みんなで集まって、街を良くするアプリを作りませんか?!

この7月2日に行う「アイデアソン」では、地域の課題と、その課題を解決するアプリの方向性を決めます。そして夏のあいだフィールドワークや勉強会を経て開発を進め、11月12日~13日に開催するハッカソンでアプリを仕上げ、12月下旬のアーバンデータチャレンジ・コンテストに応募します。
当協議会は、昨年に続き今年もアーバンデータチャレンジの東北地域拠点の一つとして、コンテスト応募をサポートします。

会社や学校の仲間とチームで、また個人でのお申し込みももちろん可能です。ぜひご参加ください!

■運営協力:Code for KORIYAMAエフスタ!!

開催日時 2016年7月2日(土) 10:00~16:00予定
会場 ミューカルがくと館(郡山市開成1-1-1)
講師 Code for Japan 代表理事  関 治之 氏
参加費 無料
定員 40名程度
内容 ■イベント概要
・ITやオープンデータを活用し、地域の課題を解決するアプリを開発する

■参加するメリット
・一流のファシリテーターや技術メンターの指導が受けられる
・企画力・開発力がアップ
・UDC(アーバンデータチャレンジコンテスト)応募にあたり継続的なサポートがある
・UDCで勝てるアプリ開発の指導が受けられる
・社内外の人脈が増える
・自分たちが暮らす地域の役に立つアプリが作れる
申込み期限 2016年6月28日(火)
主催 郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会

講師プロフィール

Code for Japan 代表理事  関 治之 氏

一般社団法人Cord for Japan 代表理事

ITエンジニアを経て、2009年にGeorepublic Japan社設立。2013年 Cord for Japan設立。
IT総合戦略本部地方創生IT利活用推進会議委員等。

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