(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

情報化人材育成・研修事業

情報の理解、共有のための「図解力アップ! ワークショップ」開催

~図解表現の基本から、応用まで~

※定員を超えましたので、お申し込みの受付を締め切らせていただきました。

「図」とはなんでしょうか。なぜ「図解」が必要なのでしょうか。

読まなくては内容が理解できない文章とは違って、図は、見ただけで理解することができます。というよりは、伝えたい要素をシンプルにまとめ上げ、パッと見ただけで内容が伝わるようにデザインすることが必要です。

伝わる図解表現には、単なる感覚やデザインセンスではなく、表現のルールがあります。そんな「図」の描き方を、一から習ってみませんか?!

また、図には「考えるための図」と「人に伝えるための図」があり、考えるための図とは「考える過程の視覚化」そのもので、あなた自身の理解を助け、発想を支援してくれます。

今回のワークショップは、実際に図や絵を描きながら、図解表現の基本から応用まで一通り体験します。基礎を押さえておけば、どんなデザインにも応用できます。
ワークショップ受講後は、図を描くことが楽しくなり、また、これまで必要に迫られてなんとなく作っていた図が、まったく違ったものになるはずです。

デザイナーさんはもちろん、企画や広報に関わる方、情報デザインに興味のある方、発想力や理解力を身につけたい方は必聴(必体験)のワークショップです!

開催日時 2015年7月4日(土)14:00~18:00(予定)
会場 郡山市民交流プラザ 大会議室1 <地図・会場案内
(福島県郡山市駅前二丁目11-1 ビッグアイ 7階)
講師 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 教授 原田 泰 氏
参加費 2,000円
定員 30名
内容 ■ワークショップの流れ(予定)

<基本編>
図解の可能性(ミニレクチャー)
絵を描く
言葉を絵にする
関係性を視覚化する

<応用編>
論理的な説明を絵にする
プレゼンテーションへの展開(ミニレクチャー)
まとめ
申込み期限 2015年7月2日(木)ただし定員となり次第締切
懇親会 郡山駅前にて開催いたします。詳細は、参加お申し込みいただいた方にご案内いたします。
主催 郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
後援 郡山高度情報化システム研究会

講師プロフィール

公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科
教授 原田 泰 氏

筑波大学芸術専門学群卒業。凸版印刷、リクルート、筑波大学芸術学系講師、多摩美術大学情報デザイン学科助教授、千葉工業大学准教授を経て、現職。インフォメーショングラフィックス/リアルタイムドキュメンテーション/デザイン研究の方法論、等を研究中。
著書『図解力アップドリル』『動く図解力アップドリル』『図解表現使いこなしブック』など。

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