(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会

Raspberry Pi をご自宅で使うときに…

2回の子供向けプログラミングワークショップで Raspberry Pi を使い、参加していただいたお子さんたちに持ち帰っていただきました。
ご自宅でもぜひ楽しく遊んでいただきたいと思い、家に帰ってから必要な機材とつなぎ方を簡単にまとめてみます。

Raspberry Pi本体へのつなぎ方については、RIALAB.さんのサイトに詳しく掲載されています。

1.ご自宅にパソコンがある場合
モニター、キーボード、マウス、スピーカーなどが使えます。以下の点を確認してください。

モニター:最近のモニターでHDMI端子があれば、HDMI用のケーブルを買ってくればそのままつなぐことができます。スピーカー内蔵ならそのまま音も出ます。
もし接続がVGA端子(ミニD-Sub 15ピン、アナログRGB端子も同じ)の場合は、別途、HDMIからVGAに変換するアダプターが必要です。相性があるようなので購入時はご注意ください。今回ご協力いただいたNPO法人CANVASさんの推奨機材は、メーカー「Hy+(ハイプラス)」の「HDMI to VGA 変換アダプター(品番:HY-HDVG1)」です。

キーボード・マウス:USB接続であればそのまま使えます。最近のものはたいていこのタイプです。
スピーカー:ミニジャックで接続するタイプのスピーカーがそのまま使えます。スピーカー内蔵のモニターであれば購入の必要はありません。

2.パソコンがない場合
USB接続のキーボード、マウスをご用意ください。家電量販店や通販などでもそれぞれ1,000円以下で販売されているものもあります。

モニター:ご自宅の地デジ対応TVにHDMI端子があればモニター代わりに使うことができます。最近のTVにはたいてい複数のHDMI端子がついています(念のためご確認ください)ので、HDMIのケーブルをご用意ください。この場合は音もそのままTVから出ます。

スピーカー:液晶テレビにつながない場合は、ミニジャックで接続するタイプのパソコン用スピーカーをご用意ください。

3.どちらの場合でも必要なもの
電源ケーブル:片側がUSBで、Raspberry Piに差し込むほうがマイクロUSB(Bタイプ)のケーブルが必要です。CANVASさん推奨機材は、BUFFALO 品番:BSMPC03U のUSBオス ー microBタイプ・オス のケーブルです。
スマートフォンをお使いの方は、マイクロUSBの充電ケーブルなら流用できます(出力電圧5V、電流700〜1200mAのアダプタをお使いください、とのことです)

USB電源アダプター:コンセントに挿して、USB接続のケーブルを使って電源を取れるようにするものです。

その他、Raspberry Pi用のケースなどは、Amazonなどの通販サイトで販売されています。また手作りも可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

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