(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

IT高度利用推進事業)

セミナー「地方におけるIT/Webの使いどころ」~クライアントの目的を成就せよ~ 開催報告

  • 開催日時:2014年9月27日(土) 14:30~16:30
  • 会場:ホテルハマツ 2F メイフェアー
  • 講師:株式会社 四国新聞社 メディア室メディア事業部 英 誠一朗(はなふさ せいいちろう)
  • 参加人数:23名

9/27(土)、ホテルハマツにて「地方におけるIT/Webの使いどころ」~クライアントの目的を成就せよ~ セミナーを開催いたしました。
講師は、四国新聞社のWebマスターであり、また自治体のWebサイト・Webサービスの企画など、広告代理店・制作会社的な仕事も幅広く手がける、英 誠一朗(はなふさ せいいちろう)さんです。
地方で仕事をするために「シビックプライド」を持つことの大切さ。そしてクライアントのためになにができるのか、クライアントの本当の目的は何なのか(クライアントの先にいる顧客まで考え、何を成せば目的を成就したといえるのか)を聞き出し考え抜くことの大切さ。ITやWebはそのための道具や手段であり、目的ではないこと。
その「クライアントの目的」を達成するために、コンペで使われた要求仕様書を例にして、仕様書を読み込む際のポイント、書かれた言葉からどのように理解しカタチにしていくかのポイントを、クライアントにプレゼンしたときのスライドや実際に作られたサイトも見ながら解説していただきました。相手の抱えている問題点をいかにクリアするか、そして現実的な「運用」まで考えた提案が重要だと思いました。
クライアントに広告提案をする際の媒体の選び方や出稿先についてのアイデアなど、今後のヒントになった方も多いのではないでしょうか。
セミナーの要点については、Twitterでのツイートをまとめた「togetter 「地方におけるIT/Webの使いどころ」~クライアントの目的を成就せよ~ まとめ」をぜひご覧ください。
参加いただいたみなさん、講師の英さん、本当にありがとうございました。
後援:福島民報社/福島民友新聞社/郡山市

VOICE

参加者のみなさんからいただいコメントを抜粋して、一部掲載させていただきます。

  • 使いどころというよりも、自分が何をすべきか、どのように地方・地元と向き合えば良いのか。セミナーの端々に多くのヒントがあったと思います。
  • ITの使いどころということで、技術的なものよりも、どう使ったら皆が幸せになれるか? という形で非常に楽しめました。青森で聞いたより数段VerUPしてて全国を回ってもらいたいくらいです。プロデューサーもエンジニアも皆が幸せになれる内容でした。
  • ユーザーの立場に立った発想・提案が素晴らしいと思った。自分が使って「良い」と思えるものを作る提案制作を見習いたい
  • ITっぽくなかった。Webっぽい。東北ではまちおこしを考える経営者は多く、Webに限らずいろんな業種の経営者が聞いてもいろんな気付きがあったのではないかと思う良いセミナーでした。
  • 期待していた内容と違った。目的・目標をきっちり数値化して、結果が評価できないと本来の目的が達成できたかが分からないと思います。
  • 少し時間がなかった。もう少し具体的な話を多く聞きたかった。
  • 実際の資料を用いた説明で分かりやすかった。
  • またこのようなセミナーがあれば参加したい
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