(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

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6/4号
(配信日:2007/06/04 10:18:06

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━━ 目 次 ━━━━━━━━━ 2007年6月4日  Vol.138━━━━━
【参加者募集】
 1 平成19年度第1回「環境保全・共生科学技術研究会」
 2 平成19年度第1回「機能性材料・製造プロセス研究会」 
【製品開発者募集】
 1 平成19年度ユニバーサルデザイン製品開発製作者の募集      
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 平成19年度第1回「環境保全・共生科学技術研究会」参加者募集!
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  平成19年度第1回目の研究会を下記のとおり開催いたします。
  今回は、「地域における社会環境基盤の保全と防災力向上を目指した
戦略的マネジメント手法の提言」をテーマに、地域固有の地勢と気象・
地震・環境作用に対する社会環境基盤の脆弱性を明らかにし、民産学官
連携によりその保全と防災力向上に関する技術を開発し、それらを実現
するための枠組みや手順に関する考え方を提言するものです。
 発表内容から利活用へのヒントを見い出し、ビジネス面での新たな連
携や経営戦略を考える上でお役立ていただければ幸いです。
 本研究会は、企業団体から一般個人まで幅広い自由参加が可能です。
多数の皆様にご参加いただきますようご案内申しあげます。
                  
                 記

◆日 時  平成19年7月2日(月)午後2時〜午後4時

◆会 場  日本大学工学部 
        50周年記念館 3階 大講堂(6231教室)
        (郡山市田村町徳定字中河原1番地)

◆参加費  無 料

◆内 容  ○メーンテーマ
      「地域における社会環境基盤の保全と防災力向上を目指 
      した戦略的マネジメント手法の提言」
      ○担当コーディネーター 
        日本大学工学部土木工学科 教授 長林久夫 氏
 (発表内容)
  1.「地域における社会環境基盤の保全と防災力向上を目指した
   戦略的マネジメント手法の提言」
   ○講 師 日本大学工学部 土木工学科 教授 長林久夫 氏
  2.【テーマ1】「地域の社会環境基盤の脆弱性評価と
         保全・防災力向上に向けた提言」
   ○講 師 日本大学工学部 土木工学科 教授 中村 晋 氏
  3.【テーマ2】「地域の社会環境保全に配慮した
         循環型環境共生社会の構築に向けた提言」
   ○講 師 日本大学工学部 情報工学科 教授 佐藤晴夫 氏
  4.【テーマ3】「環境・防災・保全に関する技術と
         情報の戦略的な説明・伝達手段の構築」
   ○講 師 日本大学工学部 情報工学科 教授 竹中豊文 氏

◆申込方法 6月29日(金)まで下記の専用Webフォームにて
      お申込みください。
      (下記URLをクリックしてください。)
URL 
 http://www.techno-media.net6.or.jp/download/kankyo_19-1.html

◆問合せ先 (財)郡山地域テクノポリス推進機構 
        TEL 024-947-4400  FAX 024-947-4475

────────────────────────────────
 平成19年度第1回「機能性材料・製造プロセス研究会」参加者募集
────────────────────────────────
 平成19年度第1回機能性材料・製造プロセス研究会を開催します。
 機能性材料・製造プロセス研究会は、研究機関と産業界とのシーズと
ニーズのマッチングによる新材料の開発、新製造技術の開発、並びに
現行の材料、技術の改善を目指して研究会を開催しております。
 今回の研究会は、奥羽大学歯学部・薬学部において、講演と施設見
学を下記のとおり企画いたしましたのでご参加ください。
 
◆日 時 6月20日(水)午後2時から
 
◆場 所 奥羽大学 第1講義棟第3講義室
 
◆内 容 講演会と施設見学

 *詳しい内容、参加申し込みはこちらをご覧ください。

 http://www.techno-media.net6.or.jp/download/zairyo_19-1.pdf

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 平成19年度ユニバーサルデザイン製品開発製作者募集!!
────────────────────────────────
 高齢化社会の進展や障害を持つ人などが、健常者と同じ生活を営める
社会形成が要請される中、今後急増する健常な高齢者や一時的な障害、
身体状況に変化のある人達への対応が重要になってきております。
 このことは、製品を供給する産業側にとっても多様な使い手・利用者
を想定した製品開発及び製造により、ビジネスチャンスが広がる可能性
を有しております。こうした状況を踏まえて、誰にでも使いやすいユニ
バーサルデザイン(UD)製品を開発する製作者を募集いたします。
 採用された製作者には、開発費助成や専門アドバイザーの派遣など、
製品化に向けて総合的に支援いたします。
 UD製品開発をお考えの企業・個人事業所・グループ等の皆様、是非
ご応募ください。

◆対象者  福島県内に事業所を有し、ユニバーサルデザインを取り入
      れた製品開発を行う企業、個人事業所、またそのグループ

◆対象開発製品

  ○操作のしやすさに配慮したUD製品の開発
   ・超シンプル携帯電話
    (通話機能に特化した携帯電話)
   ・コンセント類
    (コンセントの上下にリング状の指をかける折りたたみ式で、
    じゃまにならない部分があり力をあまり使わず簡単に抜くこと
    ができる。)
   ・薬の容器
    (分けて薬を置いておくと手を傷つけることがあるので、容器
    を円形にして分けた時に手を傷つけないようにする。)
   ・縫い針
    (針の穴目にヒモを通し易くするため切れ目を入れ、ヒモが抜
    けるのを防ぐために返しを作る。)
   ・カメラ撮影用補助具
    (手を使わずにカメラを固定する機能と、左手でも、シャッタ
    ーボタンを押しやすくする機能を併せ持ったもの。)
   ・ペットボトルなど開栓装置
    (キャップ開ける補助具、てこの原理でフタが簡単に開けられ
    る。)
   ・つめきり
    (握力の弱い人にも使え、深爪しないように切る長さを3段階
    に調整できる。)
  ○安全に配慮したUD製品の開発
   ・手すり
    (棒状の手すりを環状にし、2つの高さから合った方を選ぶこ
    とができ、端の部分を丸くつなげる。)
   ・ホームリフト
    (生活空間の快適性と利便性と経済性と審美性を具備し高齢
    者、運搬者、車椅子利用者、一般昇降者の使用可能。既成の階
    段への設置が簡単で設置後も普通階段として利用可能。使用法
    は子供から老人まで安全である。)
   ・介護ベルト
    (腹囲に巻き付けていた命綱に足を入れると不安もなく、介護
    される人、する人も安全、安心、快適である。)
   ・消火器
    (木製家具調で防犯の機能が付いたケース、操作方法の順番パ
    ネル付ける。)
   ・自転車
    (鍵なしで、後輪部にストッパーをかけるだけでハンドルも固
    定される。)
  ○その他の新規性のあるUD製品の開発
   ・簡易体重計
    (車椅子のような物に座るとか、ベットの上にマットのような
    物を置いてその上に乗せて計れるような物などで、一人で立っ
    ていられない人や体の不自由な人の為の体重計。)
   ・暗やみ発光シート類
    (電気スイッチやリモコンの元に発光シートを貼れば安全な目
    印となる。)
   ・温度がわかる湯のみ類
    (中の温度で茶碗の色が変わり、やけど防止になる。)

  ※上記の開発製品から1製品を選んでください。
         
◆支援内容 ○製品開発費の一部補助(上限70万円)
       ※機械購入費は除く
      ○専門アドバイザーの派遣
      ○消費者モニタリングの実施

◆選定方法 当財団の選定評価委員会が審査により決定します。

◆申込方法 申込書に必要事項を記入のうえ、6月30日までに下記
      事務局まで送付願います。

◆申込書の請求及び送付先(事務局)
      
      〒963-0101 郡山市安積町日出山字北千保19-8
             ビッグパレットふくしま3階
            財団法人郡山地域テクノポリス推進機構
            TEL:024-947-4400  FAX024-947-4475
      Eーmail:techno@nm.net6.or.jp

※申込書については下記URLをクリックするとダウンロードできます。

(PDF形式)

http://www.techno-media.net6.or.jp/download/ud.project.pdf

(ワード形式)

http://www.techno-media.net6.or.jp/download/ud_project.doc


【編集後記】
 先般放送のNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀スペシャル」
(明日から使える”仕事術“スペシャル)を御覧になった方もいらっし
ゃると思いますが、建築家隅研吾氏の仕事の進め方に感心しました。質
を落とすことなく、多くの仕事を同時に手がける秘けつは、効率的な打
ち合わせにあるという。打ち合わせは決断する場であり、すべての議題
を瞬時に3つに分類する。今すぐ決断できることは即断し、部下に任せ
られるものはすぐに自分の手から離す。そして、今、考えても結論が出
ないと感じたときは、それ以上考えずに次の機会に先送りする。そうす
ることで、打ち合わせの最中に悩んだり迷ったりする時間が省けると言
う。是非、心掛けたいものです。
○効率の良い打ち合わせのポイント=議題を3つに分類。
1 今、決める
2 相手に任せる
3 今度、考える
(参考までに。)
 


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〔テクノ・ニューコメ メールマガジン〕 毎月2回発行

 発行 : 財)郡山地域テクノポリス推進機構
    : 郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
               http://www.techno-media.net6.or.jp
 連絡先: 〒963-0101 郡山市安積町日出山字北千保19番8
      Tel:024-947-4400 Fax:024-947-4475
      E-Mail(テクノ)  :techno@nm.net6.or.jp
      E-Mail(ニューコメ):info@nm.net6.or.jp

    郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター
               http://www.monodukuri.net6.or.jp
    〒963-1165 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番1
          (日本大学工学部キャンパス内)
      Tel:024-926-0344 FAX:024-943-4441
      E-mail:monodukuri@nm.net6.or.jp

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