(公財)郡山地域テクノポリス推進機構と、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会は、福島県郡山市と周辺6市町村(テクノポリス圏域)の、ものづくり系中小企業・クリエーター・起業家のみなさまを支援します。

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10/16号
(配信日:2006/10/16 13:20:21

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 ベンチャー精神あふれる企業を支援する
            『 テクノ・ニューコメ メールマガジン』
━━━━━━━━━━━━ http://www.techno-media.net6.or.jp/ ━━
                (財)郡山地域テクノポリス推進機構
       郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会


━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━ 2006年10月16日  Vol.122━━━━━

1【予 告】「成功する脳と失敗する脳を知って医療技術を高める」10月27日開催予定
          〜第3回医療・福祉機器等関連新事業創出研究会〜
 
2【予 告】「困難に向かう」11月15日(水)開催予定
       〜創業力向上セミナー・1(第10回IT交流プラザ)〜 

3【報 告】マイスターズ・カレッジ開講式・オリエンテーション(10月6日開催分)

4【報 告】シンポジウム「福島県における循環型社会形成の現状と問題点」
      〜第2回環境保全・共生科学技術研究会〜(10月13日開催分)

5【案 内】環境保全・共生科学技術研究会テーマ関連のセミナー(主催福島県)
      『産業・民生業務部門に活用できる省エネ対策の基本』
       〜もったいない精神を生かした省エネを〜10月23日(月)開催予定

6【コラム】「番号ポータビリティ制度」開始にむけて

7【予  定】テクノ・ニューコメの行事
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1【予告】「成功する脳と失敗する脳を知って医療技術を高める」10月27日開催予定
        〜第3回医療・福祉機器等関連新事業創出研究会〜 
───────────────────────────────────
  平成18年度第3回目となる「医療・福祉機器等関連新事業創出研究会」を開催
 いたします。 
  今回は、日本大学大学院・総合科学研究科生命科学主任教授の林 成之氏
 を講師にお迎えして、知能や心の障害を残さない「脳低温療法」という治療
 法について、わかりやすく解説していただきます。
  ぜひ、ご参加ください。
                                   
 ◆日時 平成18年10月27日(金) 13:30〜15:00

 ◆会場 日本大学工学部「50周年記念館6321教室」(大講堂)

 ◆内容 講演 
     コーディネーター 日本大学教授工学博士 尾股 定夫 氏

       テーマ 「成功する脳と失敗する脳を知って医療技術を高める」
        講師  日本大学大学院・総合科学研究科生命科学
            主任教授 林 成之 氏
         ・略歴
          http://www.nihon-u.ac.jp/arish/prof/prof_l_hayashi.html
         ・重症患者に教えられた脳低温療法(最終講義)
          http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0203nouchiryo.html

 ◆申込方法 下記の専用Webフォームにてお申込みください。
       (締切り 10月25日(水)まで) 
   http://www.techno-media.net6.or.jp/iryofukushi/moshikomi18-3.html

 ◆問い合わせ先
      財団法人 郡山地域テクノポリス推進機構
     (郡山市安積町日出山字北千保19-8 ビッグパレットふくしま3階)
        tel 024-947-4400 fax 024-947-4475
        e-mail  techno@nm.net6.or.jp
                        【テクノ・新事業支援課】
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2【予告】「困難に向かう」11月15日(水)開催予定
     〜創業力向上セミナー・1(第10回IT交流プラザ)〜
───────────────────────────────────
  会社を興すことも、会社を維持することもとても大変なことです。当協議
 会では、これから創業予定の方、またすでに創業している方を支援するため
 「創業力向上セミナー」と題したセミナーを開催いたします。
  
  「『楽』という字には二つの読みがある。一つは『らく』でもう一つは
 『たのしい』。世間では『らく』な人生を子供に歩ませようとする親が多いが、
 自分の好きな道で『たのしい』人生を歩もうとする子供たちもいる。
  その道は困難と苦しみに満ちているが、苦難を乗り越えた先に本当の『た
 のしさ』が待っている。『らく』な人生にドラマはないが、『たのしい』人
 生にはドラマがある。」脚本家のジェームズ三木さんの言葉です。

  創業を志すということは、やはり「たのしい」人生を選択することだと思
 います。困難に立ち向かう覚悟を決め、自分の目指す方向を常に確認し、苦
 楽を共にする仲間を増やす。これらに役立つようなセミナーをご用意しまし
 た。たくさんのご参加お待ちしております。

 1.日 時  平成18年11月15日(水) 午後1時半〜午後4時

 2.場 所  須賀川市 ホテル虎屋

 3.参加費  無 料

 4.内 容  テーマ「困難に向かう」  
        講師:エスケー電子工業(株) 取締役相談役  高木 茂保 氏
        講師:(株)吉城光科学  代表取締役会長 吉田 俊夫 氏
      コーディネーター:(有)ぱすわーど 代表取締役 水上 哲夫氏

        かのトヨタ自動車でも危機はたくさんありました。会社を興
        す、維持するということはさまざまな危険、困難、トラブル
        がつきものです。今回は、様々な困難を乗り越えた2名の創
        業者に「困難とどう向き合うか」というお話をして頂きます。
                
 5.申込み  11月11日(金)までに専用のWebフォームにてお申し
        込み下さい。
        
       【申込み・詳細はこちらのトップページから↓】
        http://www.techno-media.net6.or.jp/
 
       【専用のエントリーフォームはこちらから↓】
        http://www.techno-media.net6.or.jp/sogyo/moshikomi1.html

 6.問合せ 郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会事務局
        TEL 024-947-4400  FAX 024-947-4475
                             【ニューコメ】
───────────────────────────────────
3【報告】マイスターズ・カレッジ開講式・オリエンテーション(10月6日開催分)
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   平成18年10月6日(金)に開催した「Meister's College」
 (マイスターズ・カレッジ)の開講式・オリエンテーションを開催しました。
  26名の受講者の方々が、先端技術に対応するための基盤的製造技術の習得
 をめざして参加されました。
  
  ◆開講式
   主催者挨拶 熊田 (財)郡山地域テクノポリス推進機構常務理事
    祝 辞  小野沢 日本大学工学部長
  ◆オリエンテーション
   藤原 日本大学工学部 工学研究所次長
   清水 日本大学工学部 機械工学科教授
     (「マイスターズ・カレッジ」プログラム開発担当)
   橋本 日本大学工学部 機械工学科教授
     (「マイスターズ・カレッジ」プログラム開発担当)
   藤島 福島県商工労働部産業創出グループ参事 

  開催内容の詳細報告はこちら↓(PDF形式)
   http://www.techno-media.net6.or.jp/meister/kaiko.pdf
                         【テクノ・技術振興課】
───────────────────────────────────
4【報告】シンポジウム「福島県における循環型社会形成の現状と問題点」
     〜第2回環境保全・共生科学技術研究会〜(10月13日開催分)
───────────────────────────────────
  平成18年10月13日(金)に開催した平成18年度第2回環境保全・
 共生科学技術研究会のシンポジウム「福島県における循環型社会形成の現状
 と問題点」を開催しました。

 ◆開催内容  テーマ「福島県における循環型社会形成の現状と問題点」

   コーディネーター 日本大学工学部土木工学科教授 長林久夫 氏

(1)パネラー 福島県生活環境部循環型社会推進グループ参事 荒川 実 氏
        
       ・福島県循環型社会形成推進計画「うつくしま循環プラン」の
        基本理念と施策の展開について。

(2)パネラー 株式会社ひまわり  代表取締役社長 佐藤 博 氏

       ・地域との連携による廃食油の収集と地域通貨の流通、バイオ
        ディーゼル燃料(BDF)精製による社有車の燃料化、50kw太陽光
        発電システム、雨水再利用など自社CO2の71%削減を達成した
        経緯と地域における循環型社会形成に向けての可能性と問題点
        について。
       
(3)パネラー 株式会社ジーセブン 代表取締役社長 樫村真市 氏
       
       ・有機汚泥・生ゴミ・紙くず・木くず・動物の糞尿等の再資源化
        による循環型社会形成に向けての可能性と問題点について。

(4)パネラー 郡山農業青年会議所   監  査  安田潤一 氏
       (有限会社ハッピーファーム 代表取締役)

       ・農業と循環型社会との関連及び循環型社会形成に向けた取り組み
        とその動向、問題点について。

 開催内容の詳細報告はこちら↓(PDF形式) 
  http://www.techno-media.net6.or.jp/kankyo/hokoku18-2.pdf
                         【テクノ・技術振興課】
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5【案内】環境保全・共生科学技術研究会テーマ関連のセミナー(主催福島県)
     『産業・民生業務部門に活用できる省エネ対策の基本』
      〜もったいない精神を生かした省エネを〜10月23日(月)開催予定
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 ■事業者のための省エネルギー実践セミナー(主催福島県)

 ◆日 時  平成18年10月23日(月)13:30〜15:30
 ◆会 場  ビッグパレットふくしま 1階コンベンションホール
       (郡山市安積町日出山字北千保19−8)
 ◆参加費  無料
 ◆内 容  テーマ「産業・民生業務部門に活用できる省エネ対策の基本」
           〜もったいない精神を生かした省エネを〜
 ◆講 師  財団法人省エネルギーセンター 診断指導部 
            技術専門職 三角 治洋(みすみ・みちひろ)氏
 ◆内 容  事業所等における施設設備の運用(運転)改善による省エネ
       実践事例、設備改善・導入による省エネ事例の紹介、さら
       にはESCO事業及び省エネに係る各種補助金について紹介
       する内容となっています。
 ◆参加対象 工場等における環境・省エネ担当者
       オフィスビル、店舗、ホテル、病院等の環境・省エネ担当者
       行政機関(県、市町村等)の環境・省エネ担当者
       その他(興味・関心のある方) 
 ◆定 員  200名
 ◆主 催  福島県
 ◆共 催  福島県地球温暖化対策地域協議会(うつくしま環境
       パートナーシップ会議)
 ◆申込方法 参加を希望される場合には、事前申込みが必要となります
       ので、セミナー開催チラシの参加申込書により申し込むか、
       電話または電子メールでお申し込みください。
 Http://www.pref.fukushima.jp/hozen/shouenesemina/shouene-chirashi.pdf
 ◆問い合わせ及び申込み先
   福島県 生活環境部 環境活動推進グループ
     〒960-8670 福島市杉妻町2-16
     電話 024-521-7248  FAX 024-521-7928
     電子メール katsudou@pref.fukushima.jp
     ホームページ http://www.pref.fukushima.jp/hozen/
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6【コラム】「番号ポータビリティ制度」開始にむけて
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 ◆いよいよ10月24日から、携帯電話の利用者が契約する事業者を変えて
 も同じ番号を利用できる「番号ポータビリティ制度」がスタートします。昨
 年5月に総務省が「携帯電話の番号ポータビリティの導入に関するガイドラ
 イン」を公表して以来、各携帯電話通信サービス会社は、協議をすすめると
 共に、それぞれ番号ポータビリティ制度を視野に入れたサービスの展開を行
 ってきました。

 ◆現在携帯電話のシェアNo.1のNTTドコモは、1年間かけてわかりやすい
 料金形態をつくりあげ、次世代携帯であるFOMAのサービス向上とエリア拡大
 を行ってきました。また繰り返し使ってもらうためのサービス(おサイフケ
 ータイやiチャンネルなど)を充実させてきています。
 
 ◆au(KDDI)は、いち早く番号ポータビリティにかかる手数料金の発表や、秋
 冬モデルの発表など、積極的に番号ポータビリティ制を意識した戦略を展開。
 テレビCMなどでも積極的に「顧客満足度No.1携帯会社」をアピールし、端末、
 サービス、コンテンツ、サービスエリアや通話品質など総合力の充実を打ち
 出しています。

 ◆ソフトバンクに変わった旧ボーダフォンは、「ケータイでもパソコンと同
 じように、本物のインターネットを楽しめるように。なんでもできて、どこ
 にでもいける、そんなインターネットの常識をケータイに」と、インターネ
 ットサービスに重きをおいた展開をはかり、9月末には、Yahoo!ケータイを
 発表しました。

 ◆各社とも番号ポータビリティ制により、新たな顧客獲得に向け様々なサー
 ビスを展開していますが、番号ポータビリティ制を利用するためにかかる手
 数料は、最低でも4,935円。各種割引サービスの解約料などを含めると最悪
 1万5千円を超える場合もあるということです。それに機種代金を含めると
 かなりの金額が予想されます。

 ◆固定電話の事業者選択制度(マイライン)の開始時にも大きなシェア変動
 が予想されましたが、短期的には意外にシェアが変わらなかったという事実
 もあり、この番号ポータビリティ制導入にも同じような結果に終わるのでは
 ないかという意見もあります。まもなく始まる番号ポータビリティ制度の今
 後が注目されます。
                             【ニューコメ】
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7【予定】テクノ・ニューコメの行事
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  10月18日(水) マイスターズ・カレッジ(4)材料加工の基礎2
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  10月20日(金) マイスターズ・カレッジ(5)超音波応用加工概論
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  10月24日(火) 須賀川アドホック研究会10月例会
         15:00〜 SUS(株)視察及びホテルサンルート須賀川

  10月25日(水) マイスターズ・カレッジ(6)システム制御の将来技術
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  10月27日(金)第3回医療・福祉機器等関連新事業創出研究会
         13:30〜 日本大学工学部
     http://www.techno-media.net6.or.jp/iryofukushi/moshikomi18-3.html

          マイスターズ・カレッジ(7)切削加工のシュミレーション
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  11月1日(水) マイスターズ・カレッジ(8)トライボロジー
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  11月7日(火) 第1回機能性材料・製造プロセス研究会
         午後〜  日本大学工学部 次世代工学技術センター

  11月8日(水) 第9回IT交流プラザ
        「クリエーターズセミナー(6)〜内容調整中〜」
         16:00〜 ビッグパレットふくしま 

         マイスターズ・カレッジ(9)実習A
         ・高温溶射および低温溶射による被膜作製
         ・超塑性材料の高温引張試験
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  11月9日(木) マイスターズ・カレッジ(9)実習A
         ・生産情報システム-微細加工と計測-
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  11月10日(金) 環境保全・共生科学技術研究会「ブレスト懇談会」
         午後〜 場所未定

         マイスターズ・カレッジ(10)MEMS技術1
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

  11月15日(水) 創業力向上セミナー1(第10回IT交流プラザ)
         13:30〜16:00 須賀川市 ホテル虎屋
         http://www.techno-media.net6.or.jp/sogyo/moshikomi1.html

         マイスターズ・カレッジ(11)MEMS技術2
         18:00〜21:00
         郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター
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 ◆ (財)郡山地域テクノポリス推進機構・事務局
  1 熊田 常務理事兼事務局長  (郡山商工会議所より出向)
  2 山下 事務局次長兼総務部長 (県より派遣)
  3 大沼 企画管理課長     (郡山市より派遣)
  4 松宮 技術振興課長     (須賀川市より派遣)
  5 青山 新事業支援課長    (大東銀行より出向)
  6 宮越 技術コーディネーター (テクノポリス)
  7 山本 事務担当       (テクノポリス)

 ◆ (財)郡山地域テクノポリス推進機構・
   郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター
  8 永島 インキュベーションマネージャー(テクノポリス)
  9 中井 技術指導員      (テクノポリス)
  10 千原 事務担当       (テクノポリス)

 ◆ 郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
  11 服部 事務担当       (ニューコメ)


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〔テクノ・ニューコメ メールマガジン〕 毎月1日と16日発行

 発  行:財)郡山地域テクノポリス推進機構
    :郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
     http://www.techno-media.net6.or.jp/
 連絡先:〒963-0101 郡山市安積町日出山字北千保19番8
     Tel 024-947-4400 Fax 024-947-4475
     E-Mail テクノ:techno@nm.net6.or.jp
         ニューコメ:info@nm.net6.or.jp
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