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第4回IT交流プラザ
“UXデザインのための『ユーザー体験コンセプトの作り方』”
開催のお知らせ!
12/09/05(水) 19:30
 第4回IT交流プラザは、“UXデザインのための『ユーザー体験コンセプトの作り方』”と題し、ユーザーエクスペリエンス(UX:User experience)をテーマにワークショップを開催します。

ユーザーエクスペリエンス(UX)とは
 以前、赤ちゃんがAppleのiPadをなんなく操作する様子を撮影した動画が話題になりました(この赤ちゃんにはiPadのように操作できない雑誌のほうがもの足りないようです)。
 赤ちゃんでも使える自然な操作性、分厚い説明書やマニュアルを見なくてもわかる使いやすさ、使って楽しい、心地よいといったこれらの体験=ユーザーエクスペリエンス(UX)デザインは、どのようにして創造されるのでしょうか。

 3回のワークショップを通じてUXデザインを学びます。今回はその1回目となります。

UXデザインに最も大切なものは「ユーザー体験コンセプト」
 このワークショップでは、ユーザーエクスペリエンスをデザインするために最も重要で、基本となる「ユーザー体験コンセプト」をいかに引き出すか、その中心となる技術として、フォトエッセイを用いた「ユーザー体験価値分析法」(KA法)を学びます。

 講師は、ユーザーエクスペリエンスデザイン、サービスサイエンス、エスノグラフィック・デザインアプローチを研究されている、千葉工業大学 工学部デザイン科学科 准教授 安藤 昌也 氏です。

あらゆるサービス、企画などに応用可能
 「ユーザー体験コンセプト」を作り、それをデザインやサービスに繋げていく考え方は、Webサービス、システム・アプリケーション開発、製品開発、商品企画など、あらゆるサービスに応用可能です。
 ぜひ、この機会に「ユーザー体験価値分析法」を体験してください!


■日時:平成24年9月28日(金) 13:00〜17:00(予定)

■会場:郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター 会議室
http://www.monodukuri.net6.or.jp/access/index.html

■内容:UXデザインのための「ユーザー体験価値分析法」を学ぶワークショップ。

 ユーザー体験コンセプトを導き出すために、その中心となる技術として、フォトエッセイを用いたKA法(ユーザー価値分析法)を実施します。
 参加されるみなさん自身の簡単なフォトエッセイから、本質的なユーザー体験価値を導出し、UXデザインのためのコンセプトへと変換するプロセスを体験していただきます。
 参加者のみなさんには、事前に宿題として、簡易フォトエッセイを作成してお持ちいただきます(宿題について〔pdf〕)。


■定員:36名限定(ワークショップのグループ分けの都合上、増席はありません)

■参加費:2,000円/各回(当日会場にてお支払いください)

■お申し込み
 以下の申込フォームからお申し込みください(定員となり次第締切とさせていただきます。ご了承ください)。
http://www.techno-media.net6.or.jp/dl/it_24-4.html

■今後のセミナーの予定
 UXデザインについてのワークショップを、今回を含めて3回、開催予定です(2・3回目は、10月上旬〜11月を予定)。
 今回と関連した内容となりますので、そちらへのご参加もぜひご検討ください!
 日時が決まり次第、ご案内いたします。

■お問い合わせ:郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
 TEL:024-947-4400
 E-mail:info@nm.net6.or.jp
(公財)郡山地域テクノポリス推進機構
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
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